水道水からの異物・異臭は修理が必要なのか

水道水から、異物・異臭が生じる場合があります。水道の故障ではなく概ね配管に原因があることが多いです。まずは症状が出ている箇所の水道から、透明なコップに水を入れて確認してみましょう。

■水が濁っている場合

水が白く見えたものの、少し時間をおくと透明に見えてきた、という場合は大きな問題はありません。水道管に入った空気が原因であるため、体への害などはありません。ただし、しばらく放置しておいても水の濁りが取れず、透明にならない場合は異物が溶け込んでいることがあるため、注意が必要です。水の色が赤っぽくなっている場合は、さびが混じっている状態です。建物の水道管全体がさび付いている可能性が高いです。水を流し続けることで透明になる場合がありますが、直らない場合は配管の交換など、修理が必要になります。砂が混じっている場合は、しばらく水を流して様子を見てください。近隣の水道工事をした際に、砂が入り込んでいる可能性があります。改善しない場合は、配管の内面にあるものが剥がれ落ちたり、経年劣化による可能性が高いです。その場合についても配管交換などの修理をしなければなりません。

■異臭がする場合

水から異臭がする場合ですが、塩素の臭いの場合は水道水の消毒をした際に入れられているものです。水道工事のリフォーム後すぐである場合や、清掃をした後などで症状があらわれますが時間の経過とともに概ね改善されます。特に塩素の臭いが強く感じた場合は、水を沸騰させたり氷を入れて冷やすことで、様子を見ることがおすすめです。それ以外の場合は、錆びや配管のトラブルによる要素が挙げられます。また、長期間水道を使っていない場合にも水から異臭がする場合があります。この場合は敷地内の水道管の水が古くなっていることが原因のため、しばらく水を流すことによって解消します。

■まとめ
水に違和感がある場合は、しばらく水を出したままにして状態を確認してから、専門業者に確認すると良いです。

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