水道や修理に関するマメ知識

毎日の生活に欠かすことのできない水道について、マメ知識をいくつかご紹介いたします。

■経年劣化は交換も視野に

水道蛇口の耐久年数は概ね10年です。しかし、キッチンやお風呂などの使用頻度が高い場所や、粗い使い方をすることで、その年数は短縮されます。特に、パッキンは水の流れを止める役割がありますので、劣化をすることで少なからず水漏れの症状がでてしまいます。10年以上使用している水道蛇口には、パーツ交換をしたのみでは直らない可能性もあります。近年では水道自体の性能が高く、蛇口の仕組みも複雑になっています。その場合は、リフォームもしくは全体を交換すると、何度も修理を依頼するよりも安価に抑えられる場合もあります。

■蛇口の閉めすぎは逆効果
水道蛇口を力を入れて締める場合もありますが、これが水漏れに繋がる可能性を高めています。これにより蛇口を支えている他の部品にも負担が増し、劣化を早めてしまいます。特に、ぽたぽたと少しの水漏れがある場合には、蛇口を力強く締めてしまう方もいますが、逆効果です。早めに専門業者に依頼して、相応な対応をすることがおすすめです。

■水漏れを放置するとどうなるか

水漏れを放置してしまった場合ですが、ぽたぽたとした水量では概ね10分で50ml程度の水が漏れています。蛇口から細さ1mmの水が出たままの場合は、ぽたぽたしている状態のおおよそ6倍漏れています。それに伴い水道料金も高く、水の無駄使いとなるため修理が必要です。自治体によって水道料金は様々ですが、特に水道料金の高い地域であればその金額は大きなものとなります。


■まとめ
水道蛇口の漏れや寿命・使い方について紹介しましたが、使い方を間違えると劣化を早めてしまいます。それぞれ参考にした上で気になる場合には、早い段階で専門業者に修理を依頼することがおすすめです。

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